お知らせ・日記

  • 仲仕の話~荷カギ

    日付:2015年02月25日 カテゴリー:港・運河

    二 荷カギ  仲仕の手は節くれだっていて、普通の人よりもかなり大きいのが特色です。いつも手を使っていたので大きくなったものと思われます。その大きな手に「荷カギ」を握ります。  長年、港湾労働に携わっていたひとの話では、「 […]

  • もし、よろしければ

    日付:2015年02月25日 カテゴリー:旬

    企業紹介 ~小樽の隠れ家「そば会席小笠原」は「坂の街小樽」を象徴するかのように、坂の上にお店があります。  客室前面からは、雄大な石狩湾とその水平線を望むことができ、刻一刻と変化する海の表情を眺めながら、ゆったりとした時 […]

  • 仲仕の話 

    日付:2015年02月24日 カテゴリー:港・運河

      一 仲仕とは  仲仕~なかせ~は、かつての小樽を代表する労働者でした。  仲仕とは、ハシケから倉庫へ荷物を運ぶ人のことで、そろいの袢纏に肩かけ、荷かぎを以て颯爽と働いていたものです。  ポンポン蒸気に引かれたハシケが […]

  • きら星のような殿様たち

    日付:2015年02月22日 カテゴリー:人

    2代目板谷宮吉夫婦  小樽商業会議所(小樽商工会議所の前身として1895年(明治28)創立)の創立議員には、野口家隆盛の糸口を作った石橋彦三郎はじめ、藤山要吉、山田吉兵衛、板谷宮吉、高橋直治など、幕末生まれの猛者たちが名 […]

  • 町田外也先生 頌徳碑

    日付:2015年02月20日 カテゴリー:学校

    〇朝里村民にも慕われた人  朝里十字街を海へ下っていくと、左側に故町田外也先生頌徳碑があります。  町田外也は、1888年(明治21年)から1920年(大正9年)まで朝里小学校の校長先生をされていた人です。慈愛に満ちた人 […]

  • 旧暦の一月一日

    日付:2015年02月19日 カテゴリー:鯡

     北海道の鰊漁場に、過去何十年も前から“親風”という習慣があった。旧暦の一月一日の明け方、前浜を吹く風のことをいったもので、旧正月の元日に朝早く浜へ行き、その時吹いている風をみてその年の鰊漁を占う。ちょうど節分の豆占いと […]

  • 朝里小学校

    日付:2015年02月18日 カテゴリー:学校

    朝里再発見より ○教育の始まりは朝里の浜から  朝里小学校の歩みは、1876年(明治9年)11月1日、朝里の海岸沿いに朝里教育所が開設されたのが始まりです。これ以前にも、松前藩士が1862年(文久2年)頃に、2~3年教え […]

  • 朝里神社 下

    日付:2015年02月17日 カテゴリー:祭り・祈り

     朝里再発見より ○定山和尚ゆかりの灯明台  朝里神社にも定山和尚ゆかりのものがあります。1870年(明治3年)8月15日に、朝里で鍛冶屋を営んでいた柴田長太郎が、定山和尚作という和歌を刻んで奉納した灯明台です。鍛冶屋の […]

  • 朝里神社 上

    日付:2015年02月16日 カテゴリー:祭り・祈り

      ○にしん漁を守った稲荷社  朝里小学校の隣で、住宅に囲まれるようにして朝里神社が建っています。境内は大木に囲まれているわけでもなく、土知若と云うと殺風景な印象を受けます。しかし、毎年9月5日の例大祭には、たくさんの出 […]

  • 朝里と新光

    日付:2015年02月13日 カテゴリー:その他

      〇山の上と呼ばれていた新光  朝里も新光も、かなり古くから住んでいらっしゃる人がいらっしゃいます。この人たちの先祖を辿ると朝里は漁師で新光は農家という人が多いようです。これも歴史の古い地区だからでしょう。  小樽内場 […]