お知らせ・日記

  • 今度行ったら…

    日付:2019年05月08日 カテゴリー:その他

    今日、病院へ行きました。腕のレントゲンを撮って診察してもらいました。「骨に異常はありません。」診察して下さった先生は、以前来店してくれました。「で、今度行ったら山菜が食べれるというわけだね。・・・。」はい、タップリ出せそ […]

  • 恒例の……。

    日付:2019年05月07日 カテゴリー:旬

    今年で5回目の余市での山菜採り今年の収穫はふき たっぷりたけのこ まあまあかな葉ワサビ ちょっぴりタラの芽 でしたそして、何かがある 山菜取り… 今年は、笹やぶから転げ落ち、右腕をひねってしまいました。右目、虫 […]

  • ~昭和10年~『小樽の防空演習』(その2) 30

    日付:2019年05月05日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     前号では、昭和10年7月24日から4日間にわたって行なわれた防空演習について述べたが、今回はその当時の防護団組織を一つの記録おして紹介したい。   ▷   ◁  当時の小樽防護団員は全市で約7000人であった。 分団は […]

  • 『小樽と献納機』 28

    日付:2019年05月02日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     天は二つの日を照らす しのぐは何ぞ 星条旗 大詔下る 時まさに この一戦とつき進む 疾風万里太平洋 めざすは ハワイ真珠湾  この歌は昭和16年12月に海軍軍楽隊が作曲した「ハワイ大海戦」である。作詞は意外に […]

  • ~昭和10年~小樽の防空演習(その1) 29

    日付:2019年04月30日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     日中戦争開戦2年前の昭和10年、旭川第7師団管下の札幌、小樽、旭川、室蘭の4市と、後志はじめ7支庁の広範囲にわたって大規模な防空演習が実施された。 これは、ある国と国交断絶したという設定で、同年7月24日から27日まで […]

  • 貯金局出身の美術家(その2) 67

    日付:2019年04月27日 カテゴリー:人

     先月号では、小樽貯金局出身の美術家で、昨年、今年と続いて亡くなられた須田三代治さんと小竹義夫さんを回想した。 本号では、同じく貯金局出身で、現在も積極的に創作活動を続け、抽象版画で高い評価を受けている一原有徳さんについ […]

  • 貯金局出身の美術家(その1) 66

    日付:2019年04月27日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     小樽地方貯金局は、現在入船5丁目に小樽貯金事務センターとして業務を続けている。大正5年に小樽為替貯金支局として本市に設置された。職員から美術、文化、スポーツ等に優れた人材が数多く育っていた。 美術では、一原有徳さん、須 […]

  • 小樽の活動写真と弁士(その2) 61

    日付:2019年04月26日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     日本映画がトーキーの完成を観たのは昭和6年、五所平ノ助監督、田中絹代主演の「マダムと女房」(松竹)である。 それ以前にも、『水谷八重子の美しい肉声がそのまま聞けるフイルム式完全発声映画』とか、一部分にトーキー場面といれ […]

  • 小樽の活動写真と弁士(その1) 60

    日付:2019年04月25日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     活動写真が映画と呼ばれるようになったのは大正八年ごろであるが、「活動を観にいく」ということばは昭和の中期まで続いた。 日本でトーキーの完成をみたのは昭和6年であり、それまでは無声映画であった。この無声映画の立て役者は、 […]

  • 小樽の坂(新光5丁目)

    日付:2019年04月22日 カテゴリー:一歩一歩

    一度登ってみたいと思っていた坂てっぺん近くからはこの冬、お世話になった朝里川スキー場上から観るとこの道の先は望洋台、そして毛無山キロロ→赤井川村→倶知安→ニセコです。