お知らせ・日記

  • 店舗の移り変わり(その2)~花園3丁目商店街と花園レインボータウン 74

    日付:2017年03月16日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     本誌に毎号執筆している中小企業診断士の庄司俊雄さんは、3月号で「商店街は最高のコミュニティ施設である。― 商店街には市民の思い出や歴史がぎっしりと詰まっている。― 人々はここで出会い、デートし、散策し、時には家族や友達 […]

  • 女優・岡田嘉子と小樽(その3)39

    日付:2017年03月15日 カテゴリー:人

        ▷   ◁ 嘉子の舞台へのきっかけは小樽から 嘉子が舞台女優になることを両親は反対していた。それが認められたのは、小樽で開かれた催しがきっかけである。 父が小樽の北門日報にいたころ、嘉子が来樽し青春のひとときを過 […]

  • 手づくりみそ

    日付:2017年03月14日 カテゴリー:刺激

    広報おたる3月号に早速申し込みました『1月にも、開催されたのですが、やはり皆さん関心が高かったため、キャンセル待ちもできないほどの人気でした。今回は申込み開始30分で定員になったそうです。』味噌づくりは何度か経験があった […]

  • 女優・岡田嘉子と小樽(その2)38

    日付:2017年03月11日 カテゴリー:人

     嘉子と小樽 岡田嘉子と小樽とのかかわりは、父が小樽区の北門日報社(現在の稲穂2~19)の主筆であったことから始まる。 嘉子は東京美術学校の洋画科に学んでいたが、あと一学期で卒業という冬休みに母といっしょに小樽の父を訪れ […]

  • 女優・岡田嘉子と小樽(その1)37

    日付:2017年03月09日 カテゴリー:人

     平成4年2月10日、女優岡田嘉子はモスクワで89歳の生涯の幕を閉じた。 今回は、時代に生きた岡田嘉子と小樽のかかわりについて記してみたい。その前段として岡田嘉子その人を紹介したい。   ▷   ◁ 嘉子の人生観と女優の […]

  • 戦時中のスタンプと小樽 40

    日付:2017年03月09日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     郵便局の記念スタンプは今でも多くの人に利用されているが、戦時中のスタンプはどんなものが使われていたのか。こんかいはそれを昭和17年に絞って展望してみたい。 ここに紹介するものは小樽でつくられたスタンプであるが、同時にそ […]

  • 小樽にある絵画の中から 58

    日付:2017年03月08日 カテゴリー:学校

     かつて私が市立小樽美術館に勤務していたころ、ロータリークラブで『小樽の屋根裏には宝物がある』というスピーチをしたことがある。屋根裏に限らず、応接間、茶の間、廊下、蔵や物置に貴重な絵画がさり気無く飾ったり、置かれているこ […]

  • 小樽に於ける商人の出現と各種商業の変遷(十二)

    日付:2017年03月05日 カテゴリー:発見・新事実

    三 海産商の盛況と鰊不漁の影響 次ぎに昭和四十年小樽経済新聞主催の「小樽の今昔座談会」の記事から抜萃して鰊時代の業界の思出を掲げて見よう。一『鰊漁の黄金時代、その製品の取引は非常に華やかであったが、此れは結局商材が豊富で […]

  • ”命の授業”につづいて…

    日付:2017年03月04日 カテゴリー:刺激

    3月1日。今年もやってきました。全国の少年院を訪問して、〝命の授業〟を講演しているゴルゴ松本さんが講師でした。その訳に興味があったものですから…。そして、今日4日は『一度、食べてみたいと思っていたタニタ食堂。』・筋力は足 […]

  • 茶・紙・文房具 〇越 早川支店(色内町 電話 三一九番)㉗

    日付:2017年03月03日 カテゴリー:う~ん

     早川支店店主川又健一郎氏は、 新潟市の人出、明治二十五年に渡道して早川本店に奉公したが、誠實に勤勉すること數年一日の如く、爲めに主家の信用を得ること頗る熱く、遂に二十九年に現在の個所へ支店を開かしめた。勤續僅か數年での […]