お知らせ・日記

  • (株)岡島薬局

    日付:2015年10月09日 カテゴリー:その他

    所在地 色内2丁目11-4 構 造 木造2階建 建築年 明治40年(1907)    岡島薬局の創業は大正3年2月。初代社長岡嶋元治郎は、薬の卸売りの谷黒商店より独立し、現店舗向かい側に店を構えた。その1~2年 […]

  • 小樽創作版画のひとびと

    日付:2015年10月08日 カテゴリー:出会い

     戦前、小樽には重要な版画家が二人かかわっていました。一人は斉藤清、もう一人は棟方志功で、世界的に著名な版画界の巨匠です。ともに東北出身で、その作品が認められたのは海外の作品展からで、戦後の版画ブームの火付け役となりまし […]

  • 西海岸にしん漁場の食、自然、漁業 その3

    日付:2015年10月07日 カテゴリー:オタモイ・赤岩

    (2)他地方とのかかわり  このような発展の経緯をもつ西海岸にしん場の交通は、かなり最近まで海の道によって行なわれている。それは焼尻島のような離島に限らず、陸続きの漁村についてもいえることであるが、近世から明治中期ごろま […]

  • 西海岸にしん漁場の食、自然、漁業 その2

    日付:2015年10月06日 カテゴリー:オタモイ・赤岩

    (1)西海岸にしん漁場の歴史 ー焼尻島に住む人々  だが、この時代からしばらくの間は定住する者も少なく、漁期がすぎると松前地や東北へ帰るといった出稼ぎ地としての性格が強い地域であったが、明治に入り、場所請負制が廃止され、 […]

  • 西海岸にしん漁場の食、自然、漁業 その1

    日付:2015年10月05日 カテゴリー:オタモイ・赤岩

    (1)西海岸にしん漁場の歴史 ー焼尻島に住む人々  北海道の地理や行政の区分からみて、西海岸地方という地域名称はほとんど使われることがない。しかし、近世からにしん漁によって開け、発展した北海道西海岸の漁村は共通する民俗文 […]

  • 73年前の小樽発 その1  24

    日付:2015年10月02日 カテゴリー:大正5年(1916年)ころ

     3月号は、スミスの飛行大会を通して大正6年の小樽をふり返ってみたが、今月はその翌年のイベントを中心に、大正7年の小樽に着いて述べてみたい。 「そんなの昔の話さ」「今は時代が違うよ」というかも知れないが、現在の小樽をどう […]

  • 『73年前の小樽発 その2』~大正7年のマチの様子 25

    日付:2015年10月01日 カテゴリー:大正5年(1916年)ころ

     大正7年の小樽…。前号では開道50年記念北海道博覧会のイベントを通して当時の小樽を振り返ってみた。 今月号では、更にこの年のマチの様子に触れてみたい。   ▷   ◁ 小樽の人口は明治のはじめ2230人であったが、この […]

  • ミス・クララ・H・ロースとロース幼稚園

    日付:2015年09月30日 カテゴリー:学校

     ロースは一八五〇年、ニューヨーク州エルマイラ市に生まれた。エルマイラ大学卒業後、絵の教師を経て宣教師となり、一八八五年、米国北長老派教会婦人宣教師として来日。日本の女子教育に深い関心を示し、八年間の女学校教師生活の後、 […]

  • 10月から変更します

    日付:2015年09月29日 カテゴリー:その他

    その1~営業時間は11:00~21:00です。 その2~酒類・ジュース類の持ち込みは、      『不可』とします。 その3~17:00~21:00に予約の方は、     会席コースのみとさせていただきます。 その4~食 […]

  • 大正8年の小樽実科高等女学校 62

    日付:2015年09月25日 カテゴリー:学校

     明治時代の小樽区には、現在の双葉女子学園の前身校であった実践女学校や、緑ヶ丘高女の前身校の裁縫女学校はじめ英和学校など人口の割には多くの私塾や私立各種学校があった。くわしくは北海道教育史や小樽区勢一班、小樽市史、小樽市 […]