お知らせ・日記

  • 明治大正の雰囲気

    日付:2015年10月29日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    歴史の重みを体験できる場所道内最古の歴史を有する料亭「海陽亭」 『越後屋のお父さんがしっかり見ておいでと、言ってくれた下駄箱 明治の頃の履物は下駄が主流だったんです 下足番はどちらの足から履くのか、まで気を使っていたよう […]

  • お宝

    日付:2015年10月27日 カテゴリー:う~ん

     『小樽が最も活気に溢れていた時期、そしてその中心となっていた場所を歩いてみたい。』という願いをかなえてくれる私にとってのタイムマシンが出来ました。 今度 のんびりと 歩く楽しみが出来ました 『う~ん、でも川又健一郎宅( […]

  • 海洋科学研究センター へ

    日付:2015年10月24日 カテゴリー:刺激

    昨年に続き再びやって来ました 第6回「海洋科学センター」市民公開講座 その1 北海道の地形の概要 明治当初から良港であったことがわかります 埋め立てをし、防波堤を築き、現在の港の姿に その2 今年も活躍しました サイドス […]

  • 小樽運河~前途多難な歴史遺産

    日付:2015年10月22日 カテゴリー:廣井山脈

     保存か、一部埋め立てか……。その議論は別として、小樽運河が、小樽を代表する、歴史的建築物であるのは確かだろう。 延長千三百二十四㍍。幅約四十㍍。大正三年に起工し、ざっと十年の歳月を経て同十二年九月に完成した。 運河は別 […]

  • オタモイ地蔵

    日付:2015年10月18日 カテゴリー:オタモイ・赤岩

     風光明媚なオタモイの海岸の奥に、オタモイ地蔵とよばれるものがあります。このオタモイ地蔵は、別名「子宝地蔵」、又は「乳授けの地蔵尊」ともよばれており、結婚して子供に恵まれない人々によって、今もなお一年中、信者の姿が絶えま […]

  • 西海岸にしん漁場の食、自然、漁業 その5

    日付:2015年10月17日 カテゴリー:オタモイ・赤岩

    (4)山とのかかわり  西海岸地方の漁村は山とのかかわりも深い。漁期には漁獲した大量のにしんを大釜でゆで、水分と油をしぼって乾燥させるにしん粕つくりと、身欠きにしんつくりが大きな仕事である。にしん粕つくりには燃料として大 […]

  • 西海岸にしん漁場の食、自然、漁業 その4 

    日付:2015年10月16日 カテゴリー:オタモイ・赤岩

    (3)農業とのかかわり  西海岸の漁村は全般的に背面が山という地方が多い。したがって平地が狭く農地に乏しいため、本格的な農業の発達が見られない。  また、北海道の開拓の歴史をみると、漁業移住と農業移住の形態や性格にきわめ […]

  • 三菱銀行小樽支店

    日付:2015年10月12日 カテゴリー:小樽市指定歴史的建造物

     当時はモダンな建て物として人目をひいた~当時、超モダン 土地価格も銀座なみ~ 三菱銀行支店も大正時代の小樽を代表する建物の一つ。 大正十一年十月、これが出来上ると同時に支店が開店した。鉄筋コンクリート四階建ては当時とし […]

  • 防波堤~汗と涙の“築港ドラマ”

    日付:2015年10月11日 カテゴリー:廣井山脈

    和服姿の母子がたたずむ昭和十年ごろの旧税関前の港桟橋と右側対岸の工場群に新しさが見られるが、それほど変わっていない  船を待つのか別れを惜しむのか、波静かな船着き場に母子の姿-。 風情あるたたずまいは、昭和十年 […]

  • 秋の海

    日付:2015年10月10日 カテゴリー:発見・新事実

     知人から柿を頂きました。 「オブジェにお使いください。少し経つと実が赤くなります・・・。」と。 『柿を飾る?ん~青々とした葉を取るか、実を取るか。悩みました。』 結果! 五日ほど過ぎると 赤くなる前に実が落ちちゃった! […]