お知らせ・日記
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小樽聖公会
日付:2020年05月22日 カテゴリー:祭り・祈り
毎朝礼拝が行われ、日曜日には日曜学校がひらかれる~創建当時の 風格備える~ 花園十字街から水天宮に行く途中、東雲一〇ノ五にある。近くには、水天宮をはじめ天理教、日蓮宗など各宗派の寺院が建ち並び、敬けんなふん囲気をただよわ […]
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小樽聖公会
日付:2020年05月22日 カテゴリー:小樽市指定歴史的建造物
~小樽たてもの散歩 小樽再生フォーラム発行より木造平屋 明治40年(1907年) 花園方面から水天宮へ上る石段の傍らにある。下見板張りに軒の縁取りが可愛らしい。100年を経ているがよく手入れされ、信仰の拠り所として大切 […]
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事業の鬼 寺田省帰
日付:2020年05月22日 カテゴリー:乾児 絆
明治の小樽の電気企業の系列は小樽電燈舎(明二七)―小樽電燈合資会社(明四〇)―小樽電気株式会社(明四四)ということになる。 日露戦争を契機に急速に膨張した日本の産業資本は、動力用電気の需要増大を訴え、それに併い電力業は […]
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新聞
日付:2020年05月20日 カテゴリー:人
小樽芸者を相手に 中江兆民 浩然の気を養う 『なにを物好きに未開の小樽のイナカ新聞の主筆までひきうけたのか』 文春に連載されていた〝火の虚舟〟(私説・中江兆民)で松本清張はそういう疑問をなげかけ『大体、北海道は黒田清 […]
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小樽新聞の礎 上田重良
日付:2020年05月20日 カテゴリー:乾児 絆
昭和十七年十月三十一日。この日道内の各日刊新聞は一本化し北海道新聞の旗の下に結集した。そして‶紙の弾丸〟化の至上命令に応えることになったのである。 一六七二五号を以てその歴史に終止符を刻んだ小樽新聞は同日の終刊の辞で〈 […]
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ささやかな楽しみ
日付:2020年05月19日 カテゴリー:発見・新事実
夕暮れどき日和灯台我が家前の街灯『どちらが先に点くか‼』昨日は灯台でしたそれならば点く瞬間を!見事!灯台と街灯の灯 もちろん一度点いて消えてまた点く灯りも健在です山菜取りに出かけました。うどが採れました蕨が採れ […]
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日本一
日付:2020年05月16日 カテゴリー:人
一生、ケチを押し通す 初代宮吉 子孫に‶美田〟のこして 『杉野はいずこ…杉野はいずこ』 日露戦争の旅順港閉塞(そく)で散った広瀬中佐をたたえる歌、全国を風ビしたこのメロディーが板谷宮吉の耳にはいったかどうか。 チャー […]
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長者番附
日付:2020年05月16日 カテゴリー:その他
ここに大正十三年調べの小樽新聞社がつくった小樽長者番附をご紹介する。 長者番附なんか庶民に縁がないなんてお仰しゃらずにご覧いただきたい。この一枚の番附が小樽の経済史を物語り小樽財界人の浮沈栄枯盛衰興亡を如実に示してくれ […]
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室蘭の樽僑 板谷順助
日付:2020年05月16日 カテゴリー:乾児 絆
北海道の海運界の双璧であった板谷宮吉と栗林五朔は共に新潟県人である。宮吉が出郷したのは若冠十四才の時。松前福山を踏台にして小樽でささやかながら暖簾を陽げたのは明治十五年、時に二十七才であった。 そのころ五朔は何処で何を […]
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向井流水法(無形文化財)
日付:2020年05月15日 カテゴリー:発見・新事実
市指定無形文化財 向井流水法向井流は15世紀頃、伊勢(現在の三重県)地方でうまれ、主に御舟手の泳法として確立しました。その後、会津(福島県)、佐倉(千葉県)、佐野(栃木県)、松江(島根県)などに伝わり、オタルには、明治2 […]
そば会席 小笠原
北海道小樽市桜2丁目17-4電話:0134-26-6471, 090-5959-6100
FAX:電話番号と同じ
E-mail:qqhx3xq9k@circus.ocn.ne.jp
営業時間:10:30~21:30
定休日:月曜日
