お知らせ・日記
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中村伸郎と昭和の劇作家たち~その2
日付:2020年07月31日 カテゴリー:人
中村 恨みましたね。あの時パリに行かせてくれてたら、絵描きになっておったかもしれません。だから、六十過ぎてから「文学座」を脱退して、しばらく芝居を忘れたいと思って、女房と二人でパリに行ってセーヌべりをに座って水彩画描い […]
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中村伸郎と昭和の劇作家たち~その1
日付:2020年07月29日 カテゴリー:人
「築地座」のころ(1)創生期の「新劇」 明治四十一年(一九〇八)九月十四日、中村伸郎は、小寺芳次郎・小寺ただの七何として、小樽市に生まれる。父は当時、北海道銀行の経営にあたっていた。また、母は大垣出身の士族の娘であった。 […]
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たいへんっ⁉
日付:2020年07月28日 カテゴリー:その他
休業中に健康診断を受けてきました高校2年生から58㎏~62㎏の間で推移していた体重ですが、60代になってちょっとずつ減ってきていました。『まあ。年を取ったんだから…。』と気にしていませんでしたが。今年の健康診査結果を見て […]
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明治・大正の小樽をみる(その5)~公園づくり 86
日付:2020年06月26日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
A 明治41年ころの小樽公園 B 小樽公園グランドでの連合運動会。稲女の「織姫」と共に有名であった量徳女子小のマスゲーム「美しき天然」(大正8年) C 手宮公園より港内を展望する(明治末期) 現在、小樽には総合公園とし […]
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大正11年小樽に第1艦隊入港 12
日付:2020年06月24日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
今年の1月、私は北海道新聞の「朝の食卓」に「1枚の写真から」と題し、大正時代に第1艦隊が小樽港に入港したときのことを書いた。 「その写真を見たい」「私も滝川から泊りがけで見に行った」「軍艦名を知りたい」など全道の方々か […]
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一つの時代に咲いた二つの華 52
日付:2020年06月23日 カテゴリー:人
昭和初期は不況の時代であった。昭和6年に満州事変、7年には上海事変がぼっ発した。国内では昭和7年に五・一五事件、8年には小林多喜二が築地署に検挙されて虐殺されるなど、不安の多い時代でもあった。 この時代に、小樽出身の二 […]
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明治・大正の小樽をみる(その7)~情熱、責任感、判断力 88
日付:2020年06月19日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
マックス・ウェーバーは、政治家にとって必要な資質として、情熱、責任感、判断力の三つをあげているが、この資質は何も政治家に限ったことではないと思う。 明治・大正時代における小樽っ子のマチづくりを振り返ってみると、この情 […]
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山菜・野菜農家オガサワラ
日付:2020年06月17日 カテゴリー:2026(R8)店
今日蕨を移植しました独活も行者ニンニク畑その1その2その3葉ワサビと独活、山ワサビ 山ワサビ畑浅葱シドケもすくすく成長そして糠塚きゅうりきゅうりキャベツ(札幌大玉)菊芋馬鈴薯枝豆オクラとピーマン、シシトウ、唐辛 […]
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投機の栄光と悲惨 -その群像たち-
日付:2020年06月12日 カテゴリー:乾児 絆
日本は第一次世界大戦では、戦争の悲惨さを皮膚だけで感じ取って多くの恩恵を入手することができた。これを都市本位にみても小樽はその‶天佑〟のために、大いなる繁栄の契機を掴む事ができたのである。 貿易港たる都市性 […]
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明治十六年の小樽(上)
日付:2020年06月10日 カテゴリー:その他
永井町に商工会館が開館した折、僕は秘蔵の今村三峰筆「北海道札幌圏後志国小樽高島両郡港湾絵図」と題する版画を寄贈した。今でも同館玄関すぐ脇に掲げてある。 この絵図は明治十六年に水天宮山の港町崖上辺りから見た小樽鳥瞰図で北 […]
そば会席 小笠原
北海道小樽市桜2丁目17-4電話:0134-26-6471, 090-5959-6100
FAX:電話番号と同じ
E-mail:qqhx3xq9k@circus.ocn.ne.jp
営業時間:10:30~21:30
定休日:月曜日
