カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
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小樽にあったモノレール計画 97
日付:2022年08月26日 カテゴリー:小樽マチュピチュ計画
昭和初期に、小樽では地形の関係を重視したモノレール計画があったが、その発想には感心するものがある。 1927年(昭和2年)11月、小樽市港町22番地、小樽高架電気軌道株式会社創立事務所が発表した「小樽高架電気軌道株式会 […]
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古き良き「小樽のひとよ」~⑱
日付:2022年01月11日 カテゴリー:人
冬季オリンピック派遣小樽出身選手後援のため小林千代子独唱会を開催/前列中央小林千代子後列左端安達博士(昭和10年)小林は小樽出身 まさかの市長に十六年も、 市政の“赤ヒゲ”安達与五郎 「じゃア、三十分くらい […]
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明治人の小樽⑤~㉓
日付:2022年01月09日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
没落なしは板谷だけ 明治の昔、アズキ大尽といわれた高橋直吉が小樽政界を牛耳っていた。 なぜアズキ大尽か?つまりだ、アズキの買占めで大儲けしたのである。 明治のカネで百万円といえば今の億である。高橋はウン百万円で北海道の […]
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「小樽出身の中村伸郎」 26
日付:2021年03月29日 カテゴリー:人
昨年はこのHISTORY PLAZAで、小樽出身の歌手の小林千代子とナンシー梅木を紹介したが、今回は同じく小樽生まれの新劇俳優、中村伸郎(なかむら・のぶお)について記してみたい。 ▷ ◁ 中村伸郎は明治41年生ま […]
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明治・大正の小樽をみる(その5)~公園づくり 86
日付:2020年06月26日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
A 明治41年ころの小樽公園 B 小樽公園グランドでの連合運動会。稲女の「織姫」と共に有名であった量徳女子小のマスゲーム「美しき天然」(大正8年) C 手宮公園より港内を展望する(明治末期) 現在、小樽には総合公園とし […]
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大正11年小樽に第1艦隊入港 12
日付:2020年06月24日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
今年の1月、私は北海道新聞の「朝の食卓」に「1枚の写真から」と題し、大正時代に第1艦隊が小樽港に入港したときのことを書いた。 「その写真を見たい」「私も滝川から泊りがけで見に行った」「軍艦名を知りたい」など全道の方々か […]
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一つの時代に咲いた二つの華 52
日付:2020年06月23日 カテゴリー:人
昭和初期は不況の時代であった。昭和6年に満州事変、7年には上海事変がぼっ発した。国内では昭和7年に五・一五事件、8年には小林多喜二が築地署に検挙されて虐殺されるなど、不安の多い時代でもあった。 この時代に、小樽出身の二 […]
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明治・大正の小樽をみる(その7)~情熱、責任感、判断力 88
日付:2020年06月19日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
マックス・ウェーバーは、政治家にとって必要な資質として、情熱、責任感、判断力の三つをあげているが、この資質は何も政治家に限ったことではないと思う。 明治・大正時代における小樽っ子のマチづくりを振り返ってみると、この情 […]
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排他的だが進歩性~㉙
日付:2020年06月09日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
ヤブヘビ調査 戦後まもなく、田中道政の頃、綱紀粛正の問題が野党からとび出した。 「近頃、宴会が多すぎるのではないか。」というわけで、一番接待費が出る道東事務所に議会の特別調査団一行が現れる。 「一体、貴重な道費をどん […]
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市制になったころの小樽(その1) 41
日付:2020年06月06日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
今年の小樽は市制70周年を迎えて多彩な記念行事が開催されている。本誌の「歴史への誘い」のコーナーでもその貴重な写真が紹介されたが、今回は別な角度から70年前を振り返ってみたい。 ▷ ◁ おれは河原の枯すすき 同 […]
そば会席 小笠原
北海道小樽市桜2丁目17-4電話:0134-26-6471, 090-5959-6100
FAX:電話番号と同じ
E-mail:qqhx3xq9k@circus.ocn.ne.jp
営業時間:10:30~21:30
定休日:月曜日
