お知らせ・日記

  • 秋刀魚の心 と

    日付:2014年09月03日 カテゴリー:旬

    流通そして冷凍技術が発達し年中おいしい魚が食べられるようになりました。秋刀魚の刺身、すしとか生で食べることも珍しくなくなって来たようです。で、食ってみるとこれがなかなか。でも、たくさんは・・・。 やはり秋刀魚は、塩焼きに […]

  • 花園会館 と

    日付:2014年09月02日 カテゴリー:小樽市指定歴史的建造物

      各町内ごとの会館にも魅力そして個性が感じられます。 都会館火事を知らせる鐘も   山田会館 住ノ江会館~こちらはすぐ近くに火の見櫓が信香会館すぐ前の道路は火 […]

  • ぐうぜんが

    日付:2014年09月01日 カテゴリー:三井銀行・三井物産

     先日、手宮を歩いていて撮った一枚の写真。ん~ どっかで『 写真集 千葉七郎 小樽の建物   北海道・室蘭  噴火湾社    1978年 4月15日 発行』 「ん 越後や ‼ 」・・ 偶然 撮った写真。 以前、 […]

  • 新そばの季節に

    日付:2014年08月31日 カテゴリー:旬

    玄そば(殻のまま磨いたもの) 石臼で挽くと~ 田舎そばへ   丸抜き(殻のみをむいた実の部分) 石臼で挽くと~ ざるそばへ   「店では田舎そば用の粉を450グラム、ざるそば用の粉450グラム、小麦粉 […]

  • 確かめたくて

    日付:2014年08月29日 カテゴリー:一歩一歩

    今日は、どうしても確かめたくてやって来ました。 イランカラプテ~こんにちは   『しらおい・ポロトコタン アイヌ民族博物館』 アイヌとは?  「その昔、この広い北海道は、私たちの祖先の自由の大地でありました… […]

  • 日本史で忘れてはいけない地名

    日付:2014年08月28日 カテゴリー:手宮

    手宮「明治維新後、欧米の列強各国に、早く追いつこうとしていた明治政府。鉄道と港は経済の成長のために最も重要な施設だったのです。政府は1880年(明治13年)北海道の炭鉱から石炭を運ぶために手宮~札幌間に鉄道を敷設しました […]

  • 実態調査(1992年)から その3~二次調査 木骨石造

    日付:2014年08月27日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    1-4-2:二次調査の結果建築年二次調査対象を建築年で見ると、江戸期3棟、明治期117棟、大正期158棟、昭和期180棟、不明50棟であり、町ごとの棟数は表1-4-1のとおりである。この調査で江戸期の建築が確認できたこと […]

  • ただ 行きたくて

    日付:2014年08月26日 カテゴリー:手宮

    小樽に来たばかりの頃、時々おじゃました高野商店    『・・・小樽人は二つの顔を持っています。一つは生き馬の目を抜くといわれる商人の顔と、もう一つは義理や人情を大切にする、所謂「小樽っ子」の顔です。小樽商人は鉄 […]

  • 手宮 十間坂で

    日付:2014年08月23日 カテゴリー:手宮

    朝の大雨もやみ 今日は催し物があちらこちらで 水天宮山は古墳の址 アイヌの社址 ということを どちらも本当だと私は思っています。   南浜 有幌の倉庫群 観光客はほとんど訪れません   その一~かま栄 […]

  • 実態調査(1992年)から その2~一次調査の全棟数は2357

    日付:2014年08月22日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    1-4-1調査対象の棟数  一次調査は主に外観から戦前期の建築を判断し「建築基本カード」(1-1参照) の調査項目にその内容を記入した。社寺建築は、市全域にあることから事前に建築年(昭和20年以前)の確認を行い、調査に臨 […]