カテゴリー:う~ん

  • 川又健一郎宅についての考察㉕

    日付:2016年02月21日 カテゴリー:う~ん

     川又商店、旧川又商店、早川支店、早川商店、旧早川支店などいろいろな呼び方で呼ばれるのは、なぜでしょう。 どれも間違いだとは言えないでしょう。 しかし一つの建物が色々な呼び方をされるというのは釈然としません。 小樽を代表 […]

  • 小樽の町は・・・・㉓

    日付:2016年02月20日 カテゴリー:う~ん

     明治10年代中ごろの小樽港  幌内鉄道の開通でツキが回ってきたのが小樽だ。  その一ひと昔前、旅人の筆で描かれた小樽は  当所(小樽)人別、当春中御調ニ相成リ候トコロ、尽ク諸国脱走者ニテ一命ニ及ブ程ノ者モ両三人。貧ニシ […]

  • 早川両三宅 ㉒

    日付:2016年02月19日 カテゴリー:う~ん

    旧建築名 早川両三宅 所在地  緑1丁目 建築種別 専用住宅 構造概要 木造平屋一部2階 外観   下見板 屋根形状 寄棟 屋根葺材 瓦 建築年  明治38年 施工者  棟梁:イガリ某  早川両三は安政4年八丈島の農家高 […]

  • 早川商店(現在の川又商店)㉑

    日付:2016年02月18日 カテゴリー:う~ん

     早川本店のあった場所  丸越早川商店の本店は、色内町に三井銀行と並んで、かつては石造りの大店舗を構えていた。その開業は明治十五年、茶、紙、文房具を商い、エンピツ「日本武士」は抜群の売れ行きを示した看板商品であった。創業 […]

  • 川又商店(明治38年)(語り継がれる街おたる より)⑳

    日付:2016年02月17日 カテゴリー:う~ん

    鶴・亀・日の出の刻まれた方立のある  小樽観光のブームに乗って、道内外から訪れる人も年々増え続ける中相変わらず人気を集めている運河周辺やその臨港地帯から市街地に入った色内周辺は、小樽最盛期の大正時代から昭和時代の戦前まで […]

  • 彫刻のある片袖の民家⑲

    日付:2016年02月16日 カテゴリー:う~ん

      所在地  色内町四~二七 所有者  〇越 川又商店 建造年次 明治三十八年  小樽の石造りの民家には、その特色として「飾り袖」があるということを書いておきましたが、この川又商店の「飾り袖」には、見事な彫刻を施しており […]

  • 川又商店 「北の街おたる」より⑱

    日付:2016年02月15日 カテゴリー:う~ん

    川又商店(小樽市指定歴史的建造物) 旧 早川支店 所在地 色内2丁目2番4号 建築年 明治38年  明治29年、新潟出身の川又健一郎氏が茶、紙、文房具を商う早川商店の暖簾分けを受けて独立し、現在の場所に支店を開設。後に「 […]

  • 川又商店(旧早川支店) (総覧 日本の建築 小樽関係抜粋より)⑰

    日付:2016年02月14日 カテゴリー:う~ん

    小樽市色内2-4-27 明治38年(1905) 市指定歴史的建造物 設計猪狩某 木骨石造2階 149㎡ 非公開  明治37年に稲穂町で発生した火災は、延々27時間にわたり燃え続け2400戸が罹災する大火となった。ほとんど […]

  • 旧川又商店(小樽散歩案内より)⑭

    日付:2016年02月11日 カテゴリー:う~ん

      より  文具・紙などを扱う《早川商店》から暖簾分けし、当初は早川の支店として創業。大正期に《川又商店》となった。建物は明治37(1904)年5月8日、稲穂町の大火で焼失、わずか半年後の11月2日に新築開業し、大火から […]

  • 旧早川支店 (現・川又商店) (小樽市教育委員会より)⑬

    日付:2016年02月10日 カテゴリー:う~ん

       明治29年、新潟出身の川又健一郎氏が茶、紙、文房具を商う早川商店の暖簾分けを受けて独立し、現在の場所に支店を開設したのがはじまりで、後に川又商店と店名を変更して今日に至っています。  開設当初の建物は、明治37年に […]