お知らせ・日記
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小樽新聞の礎 上田重良
日付:2020年05月20日 カテゴリー:乾児 絆
昭和十七年十月三十一日。この日道内の各日刊新聞は一本化し北海道新聞の旗の下に結集した。そして‶紙の弾丸〟化の至上命令に応えることになったのである。 一六七二五号を以てその歴史に終止符を刻んだ小樽新聞は同日の終刊の辞で〈 […]
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ささやかな楽しみ
日付:2020年05月19日 カテゴリー:発見・新事実
夕暮れどき日和灯台我が家前の街灯『どちらが先に点くか‼』昨日は灯台でしたそれならば点く瞬間を!見事!灯台と街灯の灯 もちろん一度点いて消えてまた点く灯りも健在です山菜取りに出かけました。うどが採れました蕨が採れ […]
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日本一
日付:2020年05月16日 カテゴリー:人
一生、ケチを押し通す 初代宮吉 子孫に‶美田〟のこして 『杉野はいずこ…杉野はいずこ』 日露戦争の旅順港閉塞(そく)で散った広瀬中佐をたたえる歌、全国を風ビしたこのメロディーが板谷宮吉の耳にはいったかどうか。 チャー […]
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長者番附
日付:2020年05月16日 カテゴリー:その他
ここに大正十三年調べの小樽新聞社がつくった小樽長者番附をご紹介する。 長者番附なんか庶民に縁がないなんてお仰しゃらずにご覧いただきたい。この一枚の番附が小樽の経済史を物語り小樽財界人の浮沈栄枯盛衰興亡を如実に示してくれ […]
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室蘭の樽僑 板谷順助
日付:2020年05月16日 カテゴリー:乾児 絆
北海道の海運界の双璧であった板谷宮吉と栗林五朔は共に新潟県人である。宮吉が出郷したのは若冠十四才の時。松前福山を踏台にして小樽でささやかながら暖簾を陽げたのは明治十五年、時に二十七才であった。 そのころ五朔は何処で何を […]
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向井流水法(無形文化財)
日付:2020年05月15日 カテゴリー:発見・新事実
市指定無形文化財 向井流水法向井流は15世紀頃、伊勢(現在の三重県)地方でうまれ、主に御舟手の泳法として確立しました。その後、会津(福島県)、佐倉(千葉県)、佐野(栃木県)、松江(島根県)などに伝わり、オタルには、明治2 […]
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すこ~し、繫がってきました
日付:2020年05月15日 カテゴリー:原稿小樽明治29年からの四十年誌
小樽市の進歩発展とその輪郭の概況及び手宮方面発展の見聞記 これより編者が、明治二十九年以来、市内を散歩して見たり聞いたりのままを、記憶より引っ張り出して、急進的発展の実情を摘発し、ことに編者は手宮方面に居住せるをもって、 […]
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会津藩魂 高野源之助
日付:2020年05月15日 カテゴリー:乾児 絆
北海道初の道会議員選挙の実子は明治三十四年八月十日である。府県会の魁となった東京府会より遅れること二十三年、思えば長かった時間遅れであった。当時の有権者数は僅か二六三五人。三十五の議席をめぐって六十九人が逐鹿戦を演じた […]
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道会の名物男寿原重太郎
日付:2020年05月13日 カテゴリー:乾児 絆
諷刺諧謔時に凄い啖呵もある。その数字を駆使して攻撃の手を押へ、必殺の言を吐いてゐる。斯んなの仲々いないのであるが、彼が演壇から罵倒しても反対は一向に平気だ。弥次るものさへないのである。肥満倭小それが額に眼鏡をあげて延棒 […]
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開港90周年を迎えた小樽その初年と50周年をふり返る 3
日付:2020年05月12日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
今年の小樽は開港90周年を迎える。明治32年に外国貿易港として指定されたこの年を開港年としたものである。小樽港という名称になったのは明治5年であるが、形成については松前藩政時代にさかのぼる長い歴史がある。 90年前の明 […]
そば会席 小笠原
北海道小樽市桜2丁目17-4電話:0134-26-6471, 090-5959-6100
FAX:電話番号と同じ
E-mail:qqhx3xq9k@circus.ocn.ne.jp
営業時間:10:30~21:30
定休日:月曜日
